2019年4月5日金曜日

【コーヒーサービス始めました】1階ロビーのコーヒーが毎月替わります☆

皆さま、Selamat siang

パームスプリングスでは、毎月ブレンドを替えたコーヒーを1階ロビーでご用意しており、

ご入居者様には朝のご出勤前にお飲みいただきご好評いただいております。
また、ご入居様以外の皆様も海宝丸でのお食事・PALM MARTでのお買い物の後にこだわりのコーヒーをぜひお楽しみください。


コーヒー豆はインドネシア、ラオス、ブラジル、インドなど。

約70ヵ国以上の国でコーヒー栽培されています。世界には、200種類以上のコーヒー豆があると言われております。

コーヒーは、大きく3種類の味に分かれます。

・まろやかな味と酸味のアラピカ種

・渋みと強い苦みのロブスタ種

・強い苦みのリベリカ種

の3種類です。

それでは、今回のパームスプリングス1階ロビーでお楽しみ頂ける
4月のこだわりのコーヒーは・・・・・

まろやかな味と酸味のアラビカ種から、バニラのような風味とダークチョコレートのような苦みが特徴の

【 SUFOGA(スフォガ)】です☆



SUFOGA(スフォガ)の酸味は控え目で、濃厚な甘みとコクが口の中に広がります(^^♪
コーヒーの味を普段飲まれない方にも、おすすめのブレンドです☆



SUFOGA(スフォガ)は、あまり日本では、見かけることが少ないコーヒーブランドです。ぜひこの機会にSUFOGA(スフォガ)のコーヒーをお試しください。



そして今回は、コーヒー特集は第1回目。

なので、インドネシアのコーヒーについてご紹介いたします☆

皆さま、世界のコーヒー生産量についてご存知でしょうか。

約70ヵ国以上の国が生産をしている中で、全体の3割を占めているのが生産量1位のブラジルです。
それでは、インドネシアの生産量はどのくらいなのでしょうか・・・・
実は4位にランクインしております。

そして、インドネシアではいつから栽培が始まったかご存知でしょうか。
インドネシアのコーヒー栽培の起源は、オランダ植民地時代の1830年まで遡ります。

オランダは本国に輸出するためにインドネシアで栽培を開始しました。
オランダがインドネシアから撤退後も、人々はコーヒー栽培を続けました。

ですが、1860~1880年代にかけてアジア地域に広がった病害により、コーヒー栽培は一時衰退してしまいます。

そこで、それまで栽培されていた【アラビカ種】から病害に強い【ロブスタ種】のコーヒーが栽培されるようになりました。

現在、インドネシア産コーヒーの90%がロブスタ種です。

一方で、病害を乗り越え改良を重ねて、ロブスタ種よりも味や香りの優れたアラビカ種の中には、【マンデリンコーヒー】や【トラジャコーヒー】など、海外からも注目を集めるブランドコーヒーに成長した品種もございます☆

他にも多くの品種がございますので、調べてみるのも面白いものですよ☆

パームスプリングス1階ロビーでSUFOGA(スフォガ)のコーヒーを楽しめるのは
4月の1ヶ月間です!

ご入居者様も、海宝丸にお食事、PALM MARTに買い物をしに来れられた方でも
パームスプリングス1階ロビーにてこだわりのコーヒーをチェックしてくださいね!

来月のコーヒーはどのような品種になるか決まりましたら、ブログでご紹介いたします!

お楽しみに(^^!


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 リッポーチカランの日本人向けサービスアパートメント


 
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